木枯らし一号が吹いたようですね。
街を行く人も、ちょっと背中を丸めて足早になっているようにみえます。
この、冬に向かう街の様子を新宿の歩道橋からぼんやり眺めていたら
久し振りに松任谷由実の「
時のないホテル
」を聴きたくなりました。
無機的な情景のなかにいると聴きたくなるこのアルバム。
「時のないホテル」、「コンパートメント」、「水の影」
と聴いて、哀愁と孤独感にどっぷり浸り
ちょっとしたドラマのヒロイン的な気分を味わったところで
寒くなったので帰ってきました。
うーん、ほんとにもう冬も近いですね。
Posted by Dora
at 00:41
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日記