2007年11月20日

冬に向かう街

冬に向かう街

木枯らし一号が吹いたようですね。
街を行く人も、ちょっと背中を丸めて足早になっているようにみえます。

この、冬に向かう街の様子を新宿の歩道橋からぼんやり眺めていたら
久し振りに松任谷由実の「時のないホテル」を聴きたくなりました。
無機的な情景のなかにいると聴きたくなるこのアルバム。

「時のないホテル」、「コンパートメント」、「水の影」
と聴いて、哀愁と孤独感にどっぷり浸り
ちょっとしたドラマのヒロイン的な気分を味わったところで
寒くなったので帰ってきました。

うーん、ほんとにもう冬も近いですね。





タグ :CD写真

Posted by Dora  at 00:41 │Comments(0)TrackBack(0)日記

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